キーポン!"KEEEEEPON!"

福岡県出身。DiscoとTequilaをこよなく愛するDJが緩く地味に発信 from HONG KONG。
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2007年 11月 05日 |
遂にFundamentals Mix、香港にてドロップ開始!!!
先週のVolarでのパーティー&Shek O Beachでの誕生日パーティーにて色々配りました。



ひとまず先にTracklist公開。
ちなみにこれはCDの裏。
前のジャケは前回のをチェックして下さい。

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CD1は全体的にDisco中心の選曲。

でも一言にDiscoと言っても、最新の曲と比べても遜色のないほど新鮮に聴こえるような80年代や90年代ののElectronic Musicだったり、FunkyなGuitarやHornが印象的な曲だったり、グッと込み上げるVocalモノだったり、1枚のCDの中に色んな要素が詰め込んでいるので、入り込んで聴いてもらえれば66分早いと思います。

個人的には13曲目からラストにかけてが特に思い入れが深いパートで、エンディングが近付いて来てる事が分かっていながらも「まだ止まりたくない」という感じ。

その後14曲目は、福岡の大先輩がよくプレイしていて好きな人も多いはず。
その曲にまつわるエピソードや、オリジナルより大分ピッチアップしてキュートになったVocalなど、一度ハマッたら忘れられない印象的な曲。


最後は生音寄りでElectric PianoとSaxのメロディーで泣けます。

Life Has Changed・・・・・。

香港に来て1年。
人生が変わったかというと、割と順応してる感じなので極端に変わったとは思わないけど、いろんな国の人間と接する事で物事に対する価値観や見方とかは徐々に変わってきてるかもしれない。

それは良い面もあり悪い面もあって、自分としては周りの人間に恵まれていると思うので良い面の方が強いものの、海外で出くわすギャップにはやっぱりたまに悩まされることもあり・・・・・。

ただそういう場面で自分を支えてくれるのは絶対に音楽であり、音楽を通して繋がった友達なので住んでいる場所は変わっても本質的にはあまり変わってないかもしれない。






続いてCD2は、最近僕とJilbertが実際にPartyでBack 2 Backでプレイする時によくかけている様な、もう少しNu-Disco、Tech House。
ブリブリなDisco特有のBasslineはそのままに、伸びるシンセの質感やタイトなキックなど、もっと踊れる感じだと思う。


聴き所は色々あると思うけど、特にMixの細かい部分を楽しんでもらえたら。
頑張って2分とか重ねてる所もあるし、曲の移り変わりもスムーズだと思う。
特に9-10曲目にかけてはJilbertによる気合のLong Mix。
3分以上にわたって長く長く奥深くに入って行きます。



そしてラストの方で13曲目と16曲目。

Jamie LloydというAustraliaのアーティストとJapanese Synchro Systemという日本のアーティストという、僕達2人の母国の曲で最後を飾る。

Jamie Lloydは僕も色違いのジャケットで別の曲を持っているんだけど、通りにたくさんのウェディングドレスを着た花嫁が並んで立っていて、その真ん中に立っている男性は本人?
更にその通りが何とJilbertのSydneyの実家のすぐ近くらしい。


最近myspaceでFriends Requestを出した時に合わせて、そんな話をしてみると早速「新しい曲出来たんで聴いてみてくれよ!」とDownload SiteのLinkを送ってくれた。
こういう形で音楽との関わりが更に深くなるのが、僕にとっては掛け替えのない喜び。


そして最後の曲はもはや説明無用のIll BosstinoとCalmによるユニットJSS。
感情がダイレクトに滲み出ている様なHerpの音色、DubbyなBasslineに合わせてHand Crapが続く。

更にブレイク後からPartyの中の声がそのまま曲に注入され、あたかも自分が本当にそのPartyの中で踊っていたような気持ちになる。

またそこで指笛がピューピュー鳴っているんだけど、僕達の友達でいつもパーティーで指笛を吹きまくってるLindaという女の子がいて、どうしてもその娘が僕達のパーティーのラストで騒いでるようにしか思えなくて。笑


それにしてもこの最後の曲は、僕にとって今までの素晴らしいパーティーの思い出をフラッシュバックさせるような効果があるようで、レコーディング時にMixし終えて最後まで聴いてる時に、不覚にも軽く涙してしまった。





本当に長い時間や労力を費やしたし、気持ちもいつも以上に入っていたし、本当に「時代に左右されない音楽的に良いもの」が出来たと思ってます。



聴いてくれた方は感想など聞かせて下さい。
まだ聴いてない方も日本でも来週末から配り始めますので、是非連絡を下さい。



Contact : fundamentals.hk@gmail.com
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# by yamang | 2007-11-05 20:02 | music |
2007年 10月 22日 |
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もうすぐもうすぐと最初に言い出したのはいつの事だっただろう?
このプロジェクトを始めて以来もう既に半年が経とうとしている。
で、やっと・・・僕達の記念すべき第1作目がもうすぐ届く。

始めから選曲、ミックス、マスタリング、ジャケットのアートワークまでほとんど全て自分達でやった。
それから色々と協力してくれた友達、特にDJ Wendy Wenn、Dan F (Disuye Records)、Charles Yungにはでかい感謝を。

それからこれだけ音楽に対しての価値観や理想像を共有出来たパートナーJilbertと出会えて本当に良かった。
実は2人とも他の誰かとMix CDを作るのは初めてだったんだけど、お互い満足してるし、誇りにも思ってるくらい。

これは僕の今までの人生の中でも最高傑作と言い切ってしまっても過言ではない。
そしてもしアンダーグラウンドなDiscoやHouseに興味を持っていたり、これからもっと深く入って行きたいという人にはきっと一聴の価値があるはずだ。

音楽オタクの為の500枚限定、プロモオンリー。

福岡の地元の友達には出来るだけたくさんの人に会って手渡ししたいと思う。
もし県外や遠方の方には本名と送り先の住所を連絡頂ければ郵送しますので、何か一言メッセージでも何でも下さい。

こちらまで。

fundamentals.hk@gmail.com











when did i say it would be coming soon at 1st time ?
it has already passed for half year since we started this project.
and im sure our memorial 1st work is definitelly arriving soon.

from the beginning, compiling tunes, mixing, mastering, artwork.... we did almost all by ourselves.
and also have to say thanks to friends who supported us, especially for DJ Wendy Wenn, Dan F (Disuye Records) and Charles Yung.

i'm also really appreciated that i could find my mate Jilbert and share the vision of music with him.
for both of us, this is the first time to make Mix CD with someone else but we are satisfied and proud of it, for sure

i won't be afraid to say, it's definitely the best work in my life.
if you have any interesting or wanna go into some underground disco and house music, there must be a worth for checking out.

Only 500 promotional copies for dance music freak.

for my mates in my town Fukuoka, i'd love to see n pass it for those guys as possible as i can.
but for friends in other places, we can send it so jus give us ur name, address and some word, whatever u want to say.

contact ton here.

fundamentals.hk@gmail.com
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# by yamang | 2007-10-22 20:37 | music |
2007年 10月 12日 |
本当にこの1ヶ月はビックリするほど久々に良い事がない。

その代わりに笑いが出るくらい面倒なことが続く。
リアルにアホくさすぎて大分笑えてくる。



家のトイレがぶっ壊れたり・・・

大家さんに言ってもダラダラで修理に1週間かかったり・・・

職場にいても1日全然することなくてブーブー言ってたら夕方になっていきなりバリ忙しくなったり・・・

メシ買って先に金払ったのにオバハンが「貰ってない!」って広東語でキレ出してこっちは「ふざけんな!」って英語で応戦するも全然伝わらなかったり・・・

普通30分あれば着くはずの職場に有り得ないバスの遅れの為に1時間以上かかったり・・・





こういうとこに対応しきれてない辺り、全然まだまだだなぁって思う。
つくづく。




どこからどう見ても本当にしょうもない事なんだけど、そんな場面に直面してしまってる本人にとっては「こんなとこでナメられてたまるか!」と、決して譲れないものなのである。


逆にここで引いてしまうと、今後自分が困った状況を打破出来ないんじゃないかと思ってしまう。


つまらない事でも気を張ってないといかんのだ、今は。


じゃないと挫けてしまいそうなんです。









でも本当に何でこんな事でいちいちストレス溜めないかんのかと!!!!!

あーウザイ!!!ばりウザイ!!!










たぶんパーティーに飢えてるんだろうなと思う。
最近本当にいいパーティーでガッツリ踊れてないからだと思う。






こんなハードコアな光景や
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こんなドープな瞬間や
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こんなピースな時間に
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飢えてるのでは・・・・・。
















そろそろ島が恋しいです・・・・・。
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# by yamang | 2007-10-12 19:38 | diary |