キーポン!"KEEEEEPON!"

福岡県出身。DiscoとTequilaをこよなく愛するDJが緩く地味に発信 from HONG KONG。
Top
Sunrise at GRAND CANYON
2006年 11月 08日 |
午前4時起床。
持って来ていた衣類を片っ端から着込んで防寒。
まだ目がしっかり開かないままホテルを出て車に乗り込む。


車をGrand Canyonのゲートの近くに取ったのは正解だった。
ポイントまでは近くても車で15分はかかるからまだ暗いうちに出ないと間に合わない。



程良い時間に着いたのは着いたんだが、それにしても寒い。
カメラを握る手が痛い。





地平線の淵の辺りから徐々に視界が良くなって行く。
「もうそろそろ・・・。」という気配。
a0078592_18584134.jpg
朝霧も徐々に晴れて行き、岩山の茶色と赤のグラデーションが現れて来る。
a0078592_18585110.jpg
「もう出て来る・・・。」
太陽が顔を出す直前、ちょうど山の上の空が真っ白に。
a0078592_1859163.jpg
ふと北の方を向くと、白い光が夜空を消し、先に伸びる雲をピンクに染める。
a0078592_18593952.jpg





目を元に戻すと・・・・・
a0078592_18594894.jpg





遂に!!!!!
a0078592_1964015.jpg
a0078592_1965187.jpg





いつの間にか太陽を追いかけるかのように岬の先へ足が向かっていた。
a0078592_19744.jpg
a0078592_1971997.jpg
a0078592_19344136.jpg
実はこの時、片手にデジカメ、片手にビデオカメラと大忙し。笑





しかし、太陽が完全に地平線の上に出きった瞬間・・・・・
a0078592_19345470.jpg








完全に目を奪われ、全ての動作を止めざるを得なかった。
その場に座り込み、じっと太陽を観ていた。
じっと。



いつの間にか3分か5分くらい経ったんだろうか。
完全に寒さも目の痛さも忘れてた。
じっと観ていると目がアブナい感じになって来たので、ちょっと下を向いてみると、視界がすごく暗い。
相当ヤバイとこまで連れて逝かれてた。(あれ以上観てたらヤバかったかも。)




それから1時間後くらいだろうか。
来た時よりはちょと陽が暖かくしてくれたけど、まだ息は白い。



同じように朝日を観に来てた人が帰って行ったり、また新たに観に来る人が増えたりと人の動きもちらほら。






まだ座った場所から離れられなかった。
[PR]
by yamang | 2006-11-08 20:14 | travel |